2005~08年にタンザニアで仕事した後、2010~12年に計1年、調査のためにタンザニアに滞在しました。2014年10月からダルエスサラーム大学政治行政学部で教えるためにタンザニアに戻ってきました。darはダルエスサラーム、journalは日記という意味です。イギリス留学についてはブライトン・ジャーナル(brightonjournal.blogspot.com)をご覧ください。

Thursday, July 13, 2006

タンザニアに関する本

タンザニアに関する本のご紹介です。

1.『おしゃべりなタンザニア』(木村映子さん著、1995年)
タンザニア在住暦が長く、スワヒリ語ペラペラな(タンザニア人より上手という噂あり)木村さんの視点で、タンザニアの人々の生活、歴史、文化、政治、経済などが生き生きと書かれています。新聞に掲載されたコラムをまとめたものなので、一つ一つのコラムが短く、読み出すと止まらなくなります。

2.『我が志、アフリカにあり』(島岡由美子さん著、2003年)
数ヶ月前に大使館の方から借りて読み、先月の帰国休暇で購入しました。ザンジバルでの生活や、島岡さんのご主人の生き方について書いてあります。この本を読むと、私ももっと頑張らなければ、という気持ちになります。

3.『タンザナイト―僕の職場はタンザニア』(野田直人さん著、1997年)
1997年の発刊後わりとすぐに、開発の仕事について学びたくて購入した本で、今は東京の実家においてあります。買った当時はアフリカに関心がなく、将来タンザニアに来ることになるとは思っていませんでした。

因みに1と3は貴重なサイン入りを持っています(2も、いつかサインいただけるかも・・・)。他にもタンザニアに関する本はいろいろ出ているので、次回帰国したときに買いたいと思っています。

写真はザンジバルのアフリカ・ハウス(ホテル)です。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

こんにちは!初めてコメントします。

ザンジバルの写真キレイで素敵ですね☆
確実にダイビング魂がうずきそうです笑。
でも観光客の王道だけどサファリが捨てがたい自分がいます。。

こうしてみると縁てほんとに不思議ですね。
粒良さんはタンザニアに導かれてたみたいな感じがしました。

5:18 PM

 
Blogger Machiko said...

moenoさん、

コメントどうもありがとう!
タンザニアに来たらダイビングできるといいね。

サファリとザンジバルだと迷うね・・・。因みにダル近郊でも潜れるところがあるよ。

こちらに来てからの週末の予定も考えなくちゃね。メールします。

8:27 PM

 

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