タンザニアに関する本
タンザニアに関する本のご紹介です。
1.『おしゃべりなタンザニア』(木村映子さん著、1995年)
タンザニア在住暦が長く、スワヒリ語ペラペラな(タンザニア人より上手という噂あり)木村さんの視点で、タンザニアの人々の生活、歴史、文化、政治、経済などが生き生きと書かれています。新聞に掲載されたコラムをまとめたものなので、一つ一つのコラムが短く、読み出すと止まらなくなります。
2.『我が志、アフリカにあり』(島岡由美子さん著、2003年)
数ヶ月前に大使館の方から借りて読み、先月の帰国休暇で購入しました。ザンジバルでの生活や、島岡さんのご主人の生き方について書いてあります。この本を読むと、私ももっと頑張らなければ、という気持ちになります。
3.『タンザナイト―僕の職場はタンザニア』(野田直人さん著、1997年)
1997年の発刊後わりとすぐに、開発の仕事について学びたくて購入した本で、今は東京の実家においてあります。買った当時はアフリカに関心がなく、将来タンザニアに来ることになるとは思っていませんでした。
因みに1と3は貴重なサイン入りを持っています(2も、いつかサインいただけるかも・・・)。他にもタンザニアに関する本はいろいろ出ているので、次回帰国したときに買いたいと思っています。
写真はザンジバルのアフリカ・ハウス(ホテル)です。

2 Comments:
こんにちは!初めてコメントします。
ザンジバルの写真キレイで素敵ですね☆
確実にダイビング魂がうずきそうです笑。
でも観光客の王道だけどサファリが捨てがたい自分がいます。。
こうしてみると縁てほんとに不思議ですね。
粒良さんはタンザニアに導かれてたみたいな感じがしました。
5:18 PM
moenoさん、
コメントどうもありがとう!
タンザニアに来たらダイビングできるといいね。
サファリとザンジバルだと迷うね・・・。因みにダル近郊でも潜れるところがあるよ。
こちらに来てからの週末の予定も考えなくちゃね。メールします。
8:27 PM
Post a Comment
<< Home